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企業情報

経営理念・行動指針

社訓「誠心」を胸に、
広く信頼される企業を目指します

まごころ 誠心

「まごころ」のある人間になろう 「まごころ」のある製品をつくろう 「まごころ」のある会社にしよう

1962年制定

社訓「誠心」をかかげ、「世界に定着する日阪」と「豊かな人間性の追求」の実現を
会社の到達すべき目標として、以下の経営原則のもと継続できる企業活動を推進しており、
企業内部だけではなく、広く社会から信頼される企業であり続けることを目標としています。

経営原則

日阪製作所は、良質の製品を通じて
社会に貢献するとともに、
会社の繁栄と従業員の生活向上をはかり、
株主および地域社会に報いることを
目的として、次の経営原則を定める。

会社発展の根本は“人の和”にある。
上下は互いに一致協力信頼のうえにたって社業の成長と安定をはかる。

創意工夫と進取の気風を尊び、絶えず技術の向上、製品の開発に努力し、科学的管理によって品質と価格を国際水準にする。

企業の健全な成長は、調和のとれた労使協調が何より重要である。
労使は互いにその立場を尊重し相協力する。

会社の経理は常に明らかにする。
適正利潤によって顧客に奉仕し、その利益は公正に配分する。

経営は人格、識見、技術のすぐれた者が担当し、各人は公正適切な人事によってその地位が考慮される。

技術三原則

日阪製作所は積極進取の技術精神に則り
(1)新製品開発(2)品質保証(3)生産性向上
については、次の三原則を忠実に実行して、
そのいずれも「世界的水準」をめざすことを基
本方針とする。

つねに新製品の開発に挑戦するとともに「熱、エネルギー、染色仕上、食品、バルブ」の開拓者として、現製品の改良改善に積極的に努力する。

製品の品質(性能、機能、価格)はきびしい技術革新の流れに適応するため、徹底した管理をおこなう。

技術体質の強化をはかるとともに、新しい科学的手法により、生産性(付加価値)の向上につとめる。

営業三原則

日阪製作所の営業は、広く世界的な視野にたつ
とともに、社訓「誠心」の力強い実行によって、
顧客への奉仕と社業の向上にたゆまず
努力することを基本精神とし、
この実現のため次の三原則を定める。

営業はつねに「誠実」をモットーとし、積極的な自己啓発によって、国際市場に貢献できる人物により推進される。

営業はつねに逞しい商品開発と価値ある市場創造に努力する。

営業はつねに顧客の繁栄を心がけ、そのことによってわが社も発展につながることを確認しより一層社会に奉仕する。